<ぶらり赤間宿>
筑前21宿のうちの一つとして江戸時代から
明治期の鉄道開通期までは宿場町として、
宗像地方の物資の集積地として発展しました。
今も白壁や格子窓といった昔の家並みが残っています。
神武天皇が東征の折、吉武地区の吉留にある八所宮の神が
赤馬に乗って神武天皇を迎えた事から 「赤馬」 と名付けられ
それが転じて 「赤間」 となったそうです。

<デザインマンホール>
赤間駅周辺の歩道や熊越池公園の遊歩道内に
「市の花(カノコユリ)」 「市章」 が描かれた
デザインマンホール蓋が設置されています。

※のんびりと散策できました!
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熊越池公園 |
釣川沿いに整備された
唐津街道散策のエントランス広場
散策路にデザインマンホールを設置
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須賀神社 |
赤間宿の氏神社
江戸期は祇園社と称し
明治になり須賀神社と改称
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街道の駅赤馬館 |
かぶと造りの商家を再現した建物
「鰻の寝床」 と呼ばれる
細長い長屋造りの建物
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勝屋酒造 |
1790年に三郎丸にて創業
宗像大社のご神酒
「楢の露」 や 「沖ノ島」 の醸造元
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出光佐三展示室 |
出光興産の創始者である出光佐三の生家
小説「海賊と呼ばれた男」
のモデルとなった人物
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